IFTTTのNote widgetでGoogleスプレッドシートに短歌を保存できるようにする

短歌を作った日付と一緒に手軽に保存・管理できたら便利だろうと思いませんか? そのひとつの方法として Note widgetを使ってみようよというお話です(スクリーンショットは古いバージョンのIFTTTアプリのものであるため、現在のIFTTTアプリのUIとは異なる場合があります)。

Note widgetでGoogleスプレッドシートに保存するとうれしいこと

  • 日付を自動入力することができます。
  • 既存の作品のリストを .csv や .xlsx などで保存している場合、スプレッドシートにインポートできます。
  • Googleスプレッドシートなので、簡単に共有したり、エクスポートしたりできます。

必要なもの

  • Googleアカウント
  • IFTTTのアカウント

はじめかた

Step 1. IFTTTのダウンロードとサインアップ

Googleアカウントは持っていると思われるので割愛。まずは、IFTTTアプリをダウンロードしてアカウントを作成します。

サインアップまではこちらを参考に:iftttとは?異なるプラットフォームを連携する便利ツールの使い方とアプレット10選|ferret [フェレット]

一応、タイムゾーンが (GMT+09:00) Tokyo に設定できていることを確認しましょう。アプリを起動してログイン後、My Appletsタブ => 歯車ボタン (Settings) => Account から確認できます。

Step 2. アプレットの作成

PCから作成する場合、さきほどのferretの記事を参考にしてください。スマホアプリから新規にアプレットを作成する場合は、My Applets => 「+」ボタンを押します。

トリガーを設定します。「this」をタップ。

「note」などと適当に入力し、Note widgetを選択します。

「Any new note」を選択。

次の「+that」では、Google Sheetsを選択します。googleなどと入力すれば出るはず。

「Add row to Spreadsheet」を選択。

Note フォルダ以下に「短歌リスト」という名前のスプレッドシートを作成して保存する場合、以下のように設定します。

LatitudeとLongitudeは個人情報な気がするので、リストを公開する予定のある人はその部分を修正するのをお忘れなく。

Step 3. ウィジェットを設置する

スマホのホーム画面にIFTTTのウィジェットを置いて、アプレットを一度走らせてみましょう。

ウィジェットのボタンを押すと入力画面になるので、保存したいテキストを入力してボタンを押すと保存できます。

Step 4. 保存した短歌を確認する

Googleドライブにアクセスして「短歌リスト」を開くと保存できているはずです。

Step 5. 既存の短歌をインポートする

すでに短歌のリストを .csv や .xlsx などで管理している場合、ファイル => インポート... => アップロード からインポートできます。

お疲れ様でした!!
ま、こんなもんです。